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得意な外国語がないのですが、大丈夫でしょうか?

日本国内のほとんどの日本語学校では日本語だけで日本語を教える「直接法」で授業を行っていますので、外国語の能力は必要ありません。直接法はある意味、特殊技能なので、養成講座の教授法の授業で身につけていただきます。

ただ、海外で教えるということを想定しますと、仕事の場面でも生活の場面でも、その国の言語はある程度、身につけておく必要があります。

学生時代の専攻が日本語とまったく関係がないのですが、大丈夫ですか?

必要な知識は講座を受講する中で獲得できますから、心配ありません。また、日本語教育もビジネスマンに特化したコースや看護師候補に日本語を教えるコースなど、多様化していますので、すでにお持ちの他分野の知識が役に立つ機会がきっとあると思われます。

どんな人が日本語教師に向いていますか?

一口に日本語教師といっても十人十色ですから、いろいろな人がいます。ただ、「人間を相手にする職業」ですから、共通しているのはコミュニケーションを楽しめるところではないでしょうか。また、どのような部分であっても、自信がある人が多いと思います。その自信が指導力につながっているのではないでしょうか。学習者が頼りにするのはやはり、先生です。

年齢が高いのですが、大丈夫でしょうか?

日本語学校の職員室を覗いてみると、20代から60代、中には70代で現役という先生もいらっしゃいます。学習者が目にする、耳にする日本語はさまざまな日本語です。ですから学校にとってもさまざまな年代の日本語教師が必要なのです。

講座修了の条件は?

  • 出席率が全課程の80%以上。
  • 教育実習をすべて終えている。
  • 所定の試験をすべて受けていて、すべて成績が60点以上。59点以下は再試験の処遇あり。
  • 所定の提出物を全て出している。

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