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日本語教師講座の特長

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日本語教師養成講座の特長

様々な異文化が体験でき、就職しやすい環境

赤門会日本語学校の授業

経営母体は外国人学生数1,500人の日本語学校

母体の日本語学校の規模が大きければ、それだけ就職の機会も多いと言うことを意味します。単純に一クラスの学生数を20人として75クラス、実際には80以上のクラスができます。1クラス2人の教師が担当すると考えると、相当数の教師が必要になります。

また、規模が大きい学校はレベルが細かく分かれていることが多く、初級から上級まで細分化された授業を体験できます。

留学生の出身国は40カ国以上です。様々な国から来ている留学生がいる学校なら、様々な異文化体験ができ、日本にいながらにして、「世界」を味わうことができます。その中で学んだことはきっとキャリアを積む上で役に立つでしょう。

 

ベテラン教師が教えるバランスのとれた教育内容

授業風景

実践力・応用力が身につく、現場を重視した指導内容

母体の日本語学校は2015年で創立30周年を迎えます。そこには長年蓄積された現場で役立つノウハウがあります。授業見学や教育実習の際に実感できるはずです。

養成講座担当の先生もみな「日本語教師経験者」

日本語教師養成講座の授業科目には難解な理論系の授業も当然あり、本業は大学で教えているという先生も担当されていますが、そんな理論系の授業を担当される講師も日本語教師としての現場経験をお持ちの方にお願いしています。理論が難解であればあるほど、その理論が現実の授業のどういったところと関連があるのか、現場の視点で教えられる先生に担当していただきたいからです。

また、本講座のカリキュラムは日本語教員養成において必要とされる教育内容(平成12年3月 文化庁・日本語教員の養成に関する調査研究協力者会議報告)をベースに組まれていますが、言語・文化教育は日進月歩で新しい知見が進む部分もあり、随時部分的なカリキュラムの見直しも行っております。

また、受講されるみなさんも一人一人違った特性をお持ちであることを前提とし、420時間の授業を必修科目390時間と選択科目30時間以上(時間が許せば何時間でも同じ料金で履修が可能)に分け、苦手分野の克服や知りたいことの獲得に役立つよう、考えて組まれています。

受講生によって状況が異なる場合がありますが、基本的には420時間修了と日本語教育能力検定試験の合格の両方をお勧めしています。検定試験の勉強は日本語教育を様々な視点から捉えるいい機会になるのはもちろん、やはり就職の際の強みになります。ですので、420時間コースの受講者の方には大幅な割引料金で検定試験の対策講座が受講できるシステムになっています。

丁寧な支援・カウンセリング

カウンセリング風景

抜群の就職率

本講座の修了生の就職率(開講より2015年3月現在までの就職希望者全員について)は93%です。この数字を支えているのは情報提供と授業を担当する講師が継続して行っているカウンセリングです。

就職サポート

就職の場としては赤門会日本語学校、国内の他の日本語学校、また海外分校などさまざまな場所があります。

修了後のサポート

サポートは教壇に立ってからも続きます。授業についての質問、教材についての情報など幅広く対応します。

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講座紹介

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