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自分の教えた日本語で成長していく生徒の姿を見るのが楽しい!日本語教師の魅力 Vol.2

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自分の教えた日本語で成長していく生徒の姿を見るのが楽しい!日本語教師の魅力 Vol.2

日本語教師を目指す理由は人によってさまざまですが、せっかくやるならやりがいを持って働きたいと考える人も多いでしょう。

実際に日本語教師として働くことになった場合、どんなやりがいがあるのでしょうか?

日本語教師のやりがいとは

日本語教師として働くのは、想像以上に大変かもしれません。生徒への責任感、いろいろな生徒がいることに対する緊張感やストレス、日々の忙しさなど、つらいと感じる場面はきっと多いはずです。しかし、そんな大変な仕事だからこそ、やりがいを感じられることもあります。たとえば、生徒たちに教えることへのやりがいや、世界で活躍できることのやりがいです。

教えることのやりがい

ゼロから日本語を学ぶ外国人の生徒に、きちんと正しい日本語を教えるのはとても大変なもの。コミュニケーションを取るのも一苦労です。しかし、だからこそ、自分の教えた生徒たちが少しずつ言葉を覚え、成長していく姿を見られるのは、日本語教師にとって大きなやりがいになります。

 

最初は言葉の壁があってなかなかコミュニケーションが取れなかったものの、日本語を話せることになることで、交流が増えることもあります。生徒の成長を間近で見られ、少しずつ会話ができるようになっていくのは、教師にとって嬉しいことでしょう。

 

中には、自分がふと漏らした言葉をマネする生徒もいるようです。自分が教えたことや発した言葉が生徒に伝わっていき、それを自然と使ってくれる場面に遭遇すると、またやりがいを感じられるかもしれません。

世界で活躍できる楽しさ

世界で活躍できるのもやりがいの一つです。日本語教師は、日本に在住する外国人に日本語を教えることもありますが、反対に海外にある学校で日本語を教えるケースもあります。

 

海外で活躍する日本語教師の数は約63,000人にも上ると言われています。現代のグローバル社会を生き抜くためにも、世界で活躍できるスキルを持っているのは大きな強みとなるでしょう。活躍のフィールドが広く、多くの人たちにあらゆる場所で日本語を教えられるというのも、やりがいになるはずです。

自分の教えた日本語で成長していく生徒の姿を見るのが楽しい!日本語教師の魅力 まとめ

日本語教師は大変な苦労もある分、やりがいを感じられる場面も多いものです。つらくなった時も、生徒たちが成長していく姿を見たり、自分自身がグローバルな働き方ができるようになったりすることで、きっと新しい楽しさを見いだせるでしょう。

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