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日本語教育能力検定試験とは

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日本語教育能力検定試験とは

日本語教育能力検定試験は公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)が1988年から年一回(現在は10月)実施している検定試験で、「日本語教育に携わるにあたり必要とされる基礎的な知識・能力を検定すること」を目的としています。

 

試験は試験Ⅰ(各分野の基礎的知識を問う問題)、試験Ⅱ(音声に関わる基礎的知識と音声媒体によって教授法、教材論、文法的知識等を問う問題)、試験Ⅲ(各分野から横断的に出題し、総合的能力を問う問題)から構成されています。試験Ⅲの最後に記述問題がありますが、その他の問題はすべてマークシート方式です。

 

試験の合格率は20%ほどで「難しい試験」という印象を持たれていますが、赤門会420時間コースのカリキュラム(「平成12年3月文化庁・日本語教員の養成に関する調査研究協力者会議報告」の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」に準拠)は試験の出題範囲をカバーしていますので、420時間コースで学んだ知識を正しく活用すれば合格は確実なものとなります。

 

そのために必要なことは「試験問題がどういった意図で、どういった解答を期待して作られているか」をつかむことです。赤門会の検定試験対策講座ではこのポイントを軸に授業を進めていきます。合格率の平均が20%ほどといわれる中、当講座出身者の合格率は毎年60%を超えています。これは、当講座の考え方が正しいという証明であると信じています。

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