MENU

日本語教師の資格取得と就職なら赤門会日本語教師養成講座

講師プロフィール

講師プロフィール

牧野久幸先生

牧野久幸先生

ずっと楽しく日本語教育の仕事をしてきました。もちろん30年前の楽しさと20年前の楽しさ、10年前、今ではそれぞれ違う「楽しさ」ですが、いつの時代でも違った「楽しさ」があります。

担当科目:日本語教育概論、中級科目、各種指導法

略歴:国内外の大学や日本語学校で日本語教師として長年活躍。この業界のすべてを知り尽くしたエキスパート。日本語を外から見るようになってから外国語が分かりやすくなり、音感(ギターを弾いている)もクリアになってきたとのこと。頭は日本語教師、指はギタリスト。

日本語教師になろうと思ったきっかけは?

日本語教師になろうと思ったきっかけは?

NHKのドキュメンタリー番組で、第一回日本語教育能力検定試験が始まったことが紹介されていて、日本語学校の現場も報道されていて、「へー、こんな仕事があるんだ。面白い」と思ったことです。

その現場では新米の男性教師が学習者につっこまれて、立ち往生していました。

その時にかわいそうにと思いましたが、「こうすりゃいいのに」とも思いました。

それで、翌日(その時はフリーターだったので、時間は都合がつきました)新聞の「日本語教師養成講座」案内を見て近場のところへ行ってみました。

日本語教師になる前は何をしていましたか?

日本語教師になる前は何をしていましたか?

ロックバンドのギタリストでした。

実は小学校3年生の時クラシックギターを始めたのですが、半年も経たないうちにやめてしまいました。

でもその経験が生きてバンドやりたいなと思った時、自然にギターを選んだんです。

高校生ぐらいから複数のバンドを掛け持ちしてました。大学生になってから、掛け持ちの数も増えました。いろいろなメンバーと演奏することで、経験が増えていくのが楽しかったです。

その時代に流行ってるものにはすぐ飛びつき、ハードロック、ブルース、ファンク、フュージョン、プログレ、パンク・ニューウェイヴ、エレクトリックポップと何でもやりました。

大学3年の時に、あるコンテストでグランプリ、ベストギタリスト賞を取りました。その後2年ほどはいい気になってました。そのバンドのメンバーで成功した人物もいますが、僕はそっち側ではなかったです。日本語教師という次のターゲットを見つけるまではフリーター生活してました。

日本語教師になるためにしたことは何ですか?

日本語教師になるためにしたことは何ですか?

日本語教師養成講座に通って、勉強と実習ですね。

その家から電車一本で行ける講座に行ってみたら、NHKの放送で舞台になっていた日本語学校だったので、「運命」みたいなものを感じ、入学しました。

日本語教師になって一番良かったことは?

日本語教師になって一番良かったことは?

いろいろな文化や言語について知ることができました。

でも、それ以上に多くのいろいろなというか、「普通」に生活していたら、会えなかったような学生と出会えたことですね。

日本語教師を目指すみなさまに一言

すごく面白い仕事です。コミュニケーションをとることが好きであれば、大きな経験になります。

健康でさえあれば、長く続けることができる仕事です。お待ちしています。

日本語教師になる前にはさまざまな前職を持つ先生が多い日本語教師の中でも、ギタリストという異色の経歴を持つ牧野先生。

様々な経験とバンド掛け持ちで鍛えたコミュニケーション力が日本語教師として活きています。

これも日本語教師という仕事の魅力です。

こんな先生もいます

杉田直子先生

杉田直子先生

これまでいろいろな軸で教育に携わってきましたので、お伝えできることがたくさんあると思います。「日本語教育」は国語ではありません。言葉と文化を新しい視点で捉えて、新たな発見を楽しんでいただけたら嬉しいです。

担当科目:初級科目、言語習得論、日本語の文法、外国語入門

略歴:大学院で言語学を専攻後、海外や国内で経験を積む。年少者から様々な職種の学習者まで幅広い層と関わってきた。言語好きで、これまで4か国語を学んだが、学習の促進につながったのは日本語を外国語として捉える力と陽気な性格である。真剣にふざけている人。

大矢由佳先生

大矢由佳先生

「ことばが好き」「文化が好き」「違いを楽しむ」このうちのどれかに心が反応したら、思い切って飛び込んでみてください。日本語教育の世界は、そんな気持ちをとことん追求できるところです。

担当科目:初級科目、日本語の文字と語彙、日本語史、日本語教育の歴史と現状

略歴:出版社勤務を経てことばの面白さに興味を持ち、日本語教育の世界へ。日本語学校やビジネスパーソン、生活者への日本語教育に従事。いわゆる「歩く辞書」といったタイプではなく、「しゃべる電子辞書」である。時間を見つけては知識をアップデート。

赤門会日本語教師養成講座では、現在12名のベテラン講師が各教科を担当しています。

PAGETOP