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日本語教師の資格取得と就職なら赤門会日本語教師養成講座

日本語教師とは

日本語教師とは

日本語教師とはどんな職業か

現在、海外約77,000人、国内約41,000人もの人が日本語を母語としない学習者に日本語を教えています。(2018年度) 教える場所も大学、訓練施設、語学学校、コミュニティーセンター、会社内、学習者の自宅と、さまざまです。 日本語教師には日本語を母語とする教師と母語としない教師がいます。母語としない教師は自国で教えているケースが多いです。

日本語教師をしている人は基本的に「日本語教師になるための専門知識や技術」を学んでいます。「日本語が話せれば、日本語教師になれる」というわけではありません。日本語を組み立てているさまざまな「部品」について明示的に提示でき、学習者が効率的に「日本語が使えるようになる」テクニックを持っていなければなりません。

また、外国語力は必ずしも必要ではありません。ただし特定の国で教え続けるのであれば、その国で広く使われている外国語力が当然必要になります。日本語教師として大切なのは「日本語についての知識」と「教室活動の技術」です。日本国内の多国籍クラスでは全員の共通言語がないので、日本語だけで授業を行います。

日本語教師とはどんな職業か

どんな人が日本語教師になっているのか

大学で日本語教育を専攻している学生が卒業と同時に日本語教師になる例もありますし、定年退職後に日本語教師養成講座に通って、日本語教師になったという人もいます。

男性女性、20代から60代以上まで、さまざまな年齢の人が日本語を教えています。

また前職・現職も本当に多様で、介護職の方、製造業の方、流通業の方などから、海外留学に行った経験のある方、海外駐在だった方など、多様なバックボーンを持った方々が集まっています。

また、近年日本語教育も多様化しており、「日本語プラスα」というコースもあります。例えば、ビジネスマンに「使えるビジネス日本語」を教えるコース。敬語だけでなくアポイントの取り方、企画書の書き方なども教えなければなりません。元ビジネスマンの先生の出番です。他には看護師の国家試験を受ける学習者に教えるコース。元看護師の方が適任ですね。このように日本語教育に携わる前に持っていた知識・技術は無駄になりません。むしろ、他の教師と差をつける大事なアイテムになります。現在世界中で日本のアニメ・漫画が好きという若者が増加していますが、そういった知識は必ず役に立ちます。

どんな人が日本語教師になっているのか

日本語を学ぶ学生さんはどんな人か

日本語学習者は全世界で約385万人、日本国内では約26万人が日本語を学んでいます。(2018年度) そのすべてが日本語教師による日本語教育の対象者です。

外国の方が日本語を学ぶ理由は、世界全体では「マンガ・アニメ・J-POP・ファッションへの興味」(66.1%)、日本語そのものへの興味」(61.3%)次いで「歴史・文学・芸術への関心」(52.4%)、となっています。

日本国内、特に日本語学校で学ぶ留学生は大学、大学院、専門学校への進学、日本での就職などが主な目的です。 国内の日本語学校では学校ごとに国籍のバランスが違います。赤門会日本語学校では中国、ベトナム、韓国が多く、次いで欧米、台湾、香港、中南米の順になっています。(2018年4月)

日本語を学ぶ学生さんはどんな人か

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