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420時間総合コース

420時間総合コース

赤門会日本語学校「日本語教師養成講座420時間総合コース」は、文化庁国語課に受理された講座です。
(届出受理番号:H2903313005)
※法務省告示日本語教育機関での勤務を考えている方は、文化庁国語課に受理された講座を修了する必要があります。

コース概要

日本語教師として総合的な力を持てるようになるためにカリキュラムが組まれています。内容は文化庁の「日本語教員養成において必要とされる教育内容」、日本語教育学会認定の「日本語教育能力検定試験」の出題範囲に準拠しています。さまざまな学習者、活動分野、教科書にも対応できる力の養成を目指したコースです。

 

開講時期 4月、7月、10月、1月
期間 最短6ヵ月~最長1年
時間

平日(月曜日~金曜日)

午後クラス 13:00~16:30

 

 
 

料金

入学金 受講料 教材費 合計
21,600円 496,800円 19,764円 538,164円

※上記額に消費税は含まれます。 

※6ヶ月コースも1年コースも同じ料金です。

ことばを教える技術を身につける 184時間 [必須科目]

どの職業でも言えることですが、基本的な技術というものがあります。ものを作る職業であれば、材料や道具についての知識はもちろん、仕事の手順やさまざまな技術を覚えなければなりません。日本語教師であれば、素材である日本語の知識を具体的に教室活動でどのように展開するかという現場の運用力が必要とされます。学習者にどのように理解させるか、どのように練習させるか、どのように評価するのが妥当なのかといったことを学びます。

 

科目例

言語と教育(言語教育法 初級中心)
教授法史(教授法の理論と実践)、初級シラバス・教室活動
言語と教育(言語教育法 中級中心)
中級シラバス・教室活動、上級シラバス・教室活動
言語と教育(初級教室活動、言語教育と情報)
初級コースデザイン、初級教材概論、評価法
言語と教育(中・上級教室活動、言語教育と情報)
中・上級コースデザイン、中・上級教材概論

ことばや社会・文化についての知識を身につける 146時間 [必須科目]

普段使っている「ことば」を様々な切り口でみていきます。「ことば」の音、文字、文法などの知識の側面と、「ことば」と文化や社会との関わりなどを学びます。これらの科目群を通して、日本語母語話者でありながらも、客観的に日本語を捉える視点を養い、ことばを教えるときの土台を築きます。専門的知識のため、通期で履修できるように構成されています。

 

科目例

class

日本語の文法A、日本語の文法B、日本語の語彙
日本語の音声、日本語の文字・表記、日本語史
言語と社会、言語と心理
世界の言語と日本語(言語類型論)、言語学概論
認知言語学、談話構成・言語運用
異文化コミュニケーションと社会
社会・文化・地域、言語一般
日本語教育の歴史と現状、多文化・多言語主義
社会と言語変種、言語習得論

周辺知識を深める 30時間~ [選択科目]

赤門会養成講座では420時間のカリキュラムの中に選択科目というものを設けています。これは当講座のカリキュラムの特色です。

授業は、中国語、タイ語などの外国語や、対照言語学などの外国語関連の科目群、地理や歴史など日本や世界の情報に関わる科目群、歌舞伎や落語など日本の文化を紹介する科目群、グループ校の赤門会日本語学校弁論大会の見学や留学生と交流を深めるイベントに参加する科目群で構成されています。まったく知らない言語を学ぶ感覚を疑似体験することや、授業で学んだことをすぐに体感することを目的としています。

 

科目例
外国語入門(韓国語、中国語など)
対照言語学(日韓・日中など)
日本語教師に必要な社会科
ビジネス就職クラスでの指導
会話の指導
イベント参加

実践スキルを身につける(教育実習) 60時間 [必須科目]

初級の実習クラス30時間と中上級の実習クラス30時間の計60時間で構成されています。初級の実習は前期科目と並行して、中上級の実習は後期科目と並行して履修します。あるいは、科目履修後に履修することも可能です。グループ校である赤門会日本語学校の留学生クラスで、見学、教壇実習を行います。教案作成後のフィードバックでは丁寧で細やかなチェックをし、よりよい授業を目指します。教壇実習前に模擬授業をし、しっかりと準備を整えます。実習後のフィードバックは、客観的に自身の授業を振り返る機会となります。

 

 
 

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