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日本語教師になる方法、日本語教師の求人

日本語学校で日本語教師として働くためにはどのようにすればよいのでしょうか?日本語教師になる方法や、仕事の探し方についてご紹介します。

日本語教師になる方法

日本語教師は、職場によって日本語講師、日本語インストラクターなど様々な呼称がありますが、日本語を母語としない学習者に日本語を教えることが仕事です。

いまのところ日本語教師になるための免許や資格の定めはありませんが、実際に教えるうえでは、日本語教育について勉強していることが求められます。法務省告示校で日本語教師として勤務する場合、次の要件のいずれかを満たしている必要があります。

・大学または大学院で日本語教育に関する教育課程を修了すること(主専攻)、
 または日本語教育に関する科目を26単位以上習得すること(副専攻)

・学士の学位を有し(4年制大学を卒業)、日本語教育に関する研修を420単位時間以上受講し、修了すること

・日本語教育能力検定試験に合格すること

日本語教師に必要なスキルを養成講座で学ぶ

日本語教育を主専攻または副専攻で学んでいないものの、4年制大学を卒業して日本語教師を目指す方にとっては、日本語教師養成講座を修了することがキャリアへの近道です。また、日本語能力検定試験の合格を目指す方にも、出題範囲が日本語教師養成講座の学習範囲と重なるため、受講をおすすめします。

日本語教師養成講座では、日本語を教えるための知識だけでなく、日本文化や日本社会に関する知識も学びます。実際に留学生に教える授業の見学や、教育実習の時間もあり、日本語教師に必要なスキルを学べることが特長です。

日本語教師の求人

日本語教師の仕事探しは、各学校の求人情報を調べることから始まります。学校のウェブサイト、就職・転職サイト、日本語教師の採用情報に特化したサイト等、さまざまな媒体に掲載されています。日本語教師養成講座の受講生は、これらに加えて講座から案内を受けられることもあります。

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