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日本語教育能力検定試験の時期と内容

日本語教育能力検定試験の時期と内容、合格のための対策講座についてみていきましょう。

日本語教育能力検定試験の実施時期について

日本語教育能力検定試験は、公益財団法人日本国際教育支援協会が1988年から年1回(現在は10月)実施している検定試験で、「日本語教育に携わるにあたり必要とされる基礎的な知識・能力を検定すること」を目的としています。
令和元年の実施日は10月27日(日)でした。
年1回しかありませんので、ご注意ください。

試験の出題範囲

試験の出題範囲は以下のとおりです。

Ⅰ社会・文化・地域
1.世界と日本
2.異文化接触
3.日本語教育の歴史と現状
4.日本語教員の資質・能力

Ⅱ言語と社会
1.言語と社会の関係
2.言語使用と社会
3.異文化コミュニケーションと社会

Ⅲ言語と心理
1.言語理解の過程
2.言語習得・発達
3.異文化理解と心理

Ⅳ言語と教育
1.言語教育法・実技(実習)
2.異文化間教育・コミュニケーション教育
3.言語教育と情報

Ⅴ言語一般
1.言語の構造一般
2.日本語の構造
3.コミュニケーション教育

検定受験者にも養成講座がおすすめ

この出題範囲は、実は日本語教師養成講座の学習内容と同じです。したがって、検定受験者にも、まず養成講座を受講してひととおり学習を終えてから検定試験向けの勉強をすることをおすすめします。

当講座では、受講生の通算合格率60%以上の実績を出しているベテラン講師による日本語教育能力検定試験対策講座を、例年5月より開講しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
日本語教育能力検定試験対策コースについて

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