保険・医療




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国民健康保険について

 

日本に3ヶ月を超えて在留する留学生は、国民健康保険に加入することが義務づけられています。この保険に加入すると「国民健康保険被保険者証(以下、保険証)」が交付されます。病院等で診療を受ける際、保険証を提示すれば、保険診療対象医療費の70%が免除されますので、病院に掛かる際は必ず持参して下さい。
また、在留資格変更申請と在留期間更新申請の際に保険証の提示が必要です。このような申請をする際にも、保険証を忘れずに持参してください。
なお、「国民健康保険被保険者証」は、パスポートや在留カードまたは外国人登録証明書と同様、非常に大切な身分証明書です。失くさないように、大切に保管してください。

 

この保険が適用されるのは、加入者本人のみです。家族同伴の場合は、家族の加入手続きも行なってください。
転居した際は、転居手続きと共に、国民健康保険の変更手続きを行なってください。
国民健康保険は、健康診断、美容整形、歯列矯正、視力矯正(レ—シック)、正常な分娩、交通事故、仕事中(アルバイトも含む)の怪我や病気などには適用されません。

体調不良のとき

留学中の健康管理は非常に重要です。病気になったり、ケガをしたりした場合に備えて、学校や住居の近隣にある病院などの医療機関について、事前に調べておくとよいでしょう。
赤門会では、日本語、韓国語、中国語、モンゴル語、ベトナム語、英語を話せる進路・生活指導専門員が常駐しており、学校事務室でも各種医療機関の紹介を行っています。

外国語の通じる病院の紹介サービス

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語)。

 

AMDA国際医療情報センター(英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・フィリピン語)

センター東京:TEL 03-5285-8088

夜間・休日の救急医療サービスと医療機関案内

休日や夜間などで診察可能な医療機関が分からない場合に、近くの受診可能な病院等を教えてもらうことができます。ただし、緊急性が高い場合には、119番に電話をして救急車を呼んでください。

東京消防庁・救急相談センター
一般電話から:03-3212-2323(東京23区)/ 042-521-2323(多摩地区)
携帯電話、PHSから:#7119


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